馬の胎盤に含まれる豊富な栄養素とは?

お母さんと胎児をつなぐ器官である胎盤には豊富な栄養素が含まれているため、胎盤は「栄養素の宝庫」と言われています。

 

直径0.1mmの1つの受精卵から、10ヶ月の間に細胞分裂を繰り返して約60兆もの細胞を持つ、3000gにもなる胎児にまで成長させる胎盤は、胎児が成長するために必要な酸素や栄養を供給するために必要な器官で、成長するまでに必要になる栄養がバランスよく含まれています。

 

人間以外の哺乳動物は、出産をしたあと胎盤を食べることによって、本能的に体の回復を早めるために自然治癒力を高めたり、生まれてきた赤ちゃんに母乳を与えることができるように、ホルモン分泌を促進させたりします。

 

このような素晴らしいパワーを持っている胎盤から抽出される有効成分は11種類もあり、これだけの栄養成分が1つに含まれているものはプラセンタしかありません。

 

では、プラセンタにはどのような栄養素が含まれているのか見てみましょう。

 

プラセンタに含まれる11種類の栄養素

糖質
即効性が高いエネルギー源で、脳や神経の働きや体の構造を維持する

 

脂質
脳や神経などの細胞を作る原料になり、体を動かすための効率的なエネルギー源や体温を維持する

 

タンパク質
血液・皮膚・骨・筋肉・臓器など、人間の体を作るために必要な組織を作る

 

ビタミン
体のさまざまな機能を正常に整えて、他の栄養素の働きをサポートをして代謝をスムーズにする

 

ミネラル
体の機能をサポートして、血液を作り、リンパ液・筋肉・神経の働きを調整する

 

核酸
細胞を活性化させ、遺伝子の修復や再生、新陳代謝などの体の調子を整える

 

活性ペプチド
生命を維持するために体のさまざまなところで形を変えて必要な働きをする

 

ムコ多糖体
細胞の周りに体液をスポンジのように蓄えるので、肌の潤いや細胞と細胞をつないで関節の動きをスムーズにする

 

酵素
食べ物を消化・分解する働きや、呼吸・運動・思考・免疫機能など生命活動を維持する

 

アミノ酸
体を作るために必要なタンパク質のもとで、プラセンタに含まれるアミノ酸は吸収力がよい

 

成長因子
細胞の増殖・分化を促し、細胞の修復や再生などの新陳代謝を促すスイッチのような働きがある

 

プラセンタは馬がおすすめです!

このように、プラセンタにはたくさんの栄養素が含まれていて、そしてその中でも馬プラセンタのアミノ酸量は、プラセンタ市場の多くを占めている豚プラセンタの約1.5倍多く含まれていると言われ、必須アミノ酸も豚には含まれていない6種類も多く含まれています

 

そして、アンチエイジングなどにプラセンタが注目されているのは、他の美容成分には含まれておらず、プラセンタにしか含まれていない成長因子があるからです。

 

また、豊富な栄養成分だけでなく、プラセンタには20種類の薬理作用もあり、これらの相互効果によって年齢によるさまざまな症状の改善が期待できるのです。

 

いくつか種類があるプラセンタの中で、高純度・高品質・安全性も高いと言われる馬プラセンタは、美容や健康を気にする人には、1番おすすめできるプラセンタです。